【祝完成】「群馬にめぶく物語」書籍完成パーティを開催しました!
投稿者 : J2200088 高岡史弥
投稿日 : 2025/04/03
みなさま初めまして! 今年度より読み書きラボのブログ執筆を担当します、読み書きラボ4期生、情報学部4年の高岡史弥と申します。 また後日に新しい4期生&5期生のメンバーの様子を紹介していきますので、ご期待ください。 さて、今回は先日3/26(水)に行われた、**読み書きラボ3期生制作『群馬にめぶく物語』書籍完成パーティ**のようすをご紹介します! # 予想の10倍以上大変だった  当日は学内の広報担当部署(総務課広報係、情報学部広報)のほか、上毛新聞社さんからも取材に来ていただき、執筆を担当した著者三名に担当記者さんが質問をする形での取材が始まりました。 ### パーティに参加した『群馬にめぶく物語』著者三名 **山田 怜佳**:3期生リーダー・「達磨寺の願い事」執筆 **杉本 拓未**:「グローイン・グレー」執筆 **山﨑 一樹**:「海が見たい」執筆 取材が進む中で、私が最も印象的だったのは、プロジェクトリーダーを務めた山田さんの言葉でした。 編集作業の大変さについて「想像の何倍くらい大変だったか」という柴田先生の質問に、少し考えた後、 **「でも、10倍以上は大変だったと思います。」** と一言。編集が大詰めになった昨年後期、私はゼミ室に週に一回くらいの頻度で顔を出していましたが、山田さんはいつも窓際のデスクで、黙々と執筆作業を、それも夜遅くまで行っていたのを見ていました。20時過ぎにゼミ室に来て作業されていたこともありました。 いつも淡々とした口調で、スマートな雰囲気のある山田さんから発せられた「10倍以上」という言葉には、その言葉以上の苦労や努力の跡が滲んでいるように思いました。 # 完成した書籍の披露  取材が終わり、続いては届いたばかりの書籍の開封式へ。 完成した書籍は、編集途中で参加し、挿絵も担当した西野 広紀さんが描いた温かみのある表紙を纏っています。 書籍を手に取り眺めながら、満足げな表情を浮かべる著者三名には、どこか書籍が無事完成したことの安堵感も漂っているようでした。  # 柴田先生からのプレゼント  最後はなんと柴田先生から**ケーキ**のプレゼントが! クラッカーも用意して、参加したゼミ生みんなでケーキを囲み、書籍完成をお祝いしました~! # 群馬にめぶく物語  読み書きラボ3期生の苦労と想いが詰まった書籍『群馬にめぶく物語』、現在書籍をお手に取ってお読みいただけるのは「**群馬大学中央図書館**」と、山田さんお気に入りのお店で、敷島公園ばら園近くの「**カフェレストランばら**」の2カ所となっております。 今後、前橋市内の中学校や県内の図書館でも配架される可能性がありますので、配架の連絡があり次第またメルマガなどでお知らせいたします。ぜひご登録下さい! 最後に、これからスタートする4期生&5期生の活動も、ぜひ温かく見守っていただけると幸いです。 「10倍以上」の大変さ、私達も今から身が引き締まる想いです。 それでは、また。 