【本のまち見学】八戸ブックセンター
投稿者 : 久保沢春斗
投稿日 : 2026/08/31
みなさま初めまして。 読み書きラボ5期生、広報担当の久保沢春斗です。 先日8/17(月)のメルマガはご覧になりましたか? 読み書きラボの「本を介して人と街を豊かにする」という目的について説明しました。 みなさんは本当に「本が街にいい影響をもたらすの?」と疑問に思うかもしれません。 そこで今回は実際に「本のまち」を掲げている「青森県八戸市」の施策を勝手に見学してきました!僕の地元ということで、帰省がてらサクッと見学してきました笑 < 八戸ブックセンター > 「本のまち八戸」の施策の1つに「八戸ブックセンター」があります。 場所は八戸のランドマークでもあるマチニワの隣にあるGarden Terrace 1階にあります。 今回はここを見学してきました。   中には多様なジャンルの本が大量の本棚に詰められていました。 雑誌・小説・学術書・漫画・絵本・自己啓発本・八戸出身の作家の作品などなど。    これらの本はその場で読んでもよし、買ってよしです。 実は僕も一冊買ってきました!まだ読めてないんですけど… カフェも併設されていて飲み物を片手に本を読むことが出来ます。 他にも読書会スペースやゆったり快適なハンモックスペースなどがあり、本を楽しむことができます。   夏休みだったので親子や部活帰りであろう中学生、カップルなど多くの人が本を読んでいました。 僕が行った日には開催されていなかったのですが、子供たちに向けた絵本の読み聞かせ会もあるようです。 街中の喧騒から離れ、静かな音楽と共に本を楽しむことができる素敵な場所です。 < 秘密基地 > 本を一冊手に取り、どこの椅子に座って読もうかと悩んでいると最高のスペースがありました。  本に囲まれた小さな秘密基地のようなスペース。控えめに言って最高でした。 いつもより本を楽しむことが出来た気さえします。 < 本は読むだけじゃない > なんと八戸ブックセンターには本を読むだけじゃなく、本を書く場所もあるのです。   小さな小部屋が2つあり、市民作家はここで本を書くことができるのです。 僕が行ったときには誰もいなかったのですが、ここで様々な作家が本を書いていると思うと、なんだかドキドキしちゃいます。 これからどんな作品がここで生まれていくのか、八戸市出身の作家さんたちから目が離せませんね! < 本のまちは素晴らしい > 「本を介することで人と人が繋がり、多くの人で賑わい、街が豊かになっている」ということを実感しました。 八戸ブックセンターに入れ替わりで人が出入りして、思い思いに読書を楽しむ姿に感動すら覚えました。 八戸ブックセンターの隣にあるマチニワでは老若男女、多くの人が集まっていてご飯を食べる人や談笑している人もいれば、勉強や読書をする人もいて、街全体が活気にあふれていました。 「前橋もこんな風に、本を通じて人が集まる街にしていきたい」と、読み書きラボのメンバーとしても強く刺激を受けました! 群馬に戻ってきてすぐなのですが、次の冬休み帰省がすごく楽しみです! < P.S. > 八戸市にはみろく横丁という飲み屋街があり、夜に友達と行ってきました。 昼間とは比べ物にならないほどの人の量。まるでディズニーのようでした。 本よりお酒の街づくりの方が…? それでも僕たちは本で前橋を盛り上げたいです!