No32:深夜テンション
投稿者 : 久保沢春斗
投稿日 : 2026/05/15
本づくりメルマガにご登録の皆様 こんにちは! 読み書きラボ5期生、広報担当の久保沢です! < 本題に入る前に > 先日、研究室の新入生歓迎会が行われました。 僕が柴田ゼミに入って、 もう1年が経過するのかと戦慄。 新・3年生たちは爽やかで優しい感じがしました。 仲良くなりたい。 今のところ、3年生のうち1人が、 読み書きラボに参加するということで楽しみです。 いずれ自己紹介を書いてもらうかもです。 その時はぜひ温かい返信をください。 < ここからが本題 > このメールが送信されるのは午前8時。 今の時間は午前1時5分。 研究室に常備されているお米と味噌汁を片手に書いています。 なんでこんな時間に書いているのか。 端的に言うと、 配信予定のメルマガが配信中止になったからです。 今回のメルマガでは、 「祝・タイトル決定!」という内容を書く予定でした。(というか既に他メンバーに書いてもらっていた。) ですが、そのメルマガは先生に止められました。 プロットすらできていないのに、本の顔となるタイトルが決まっているのはおかしい、と。 そうですよね。 内心そう思ってしまいました。 その後、1時間ほど先生と話しました。 先生との話の中で心に引っかかったものが、 「先輩たちのメルマガには結構返信が来ていたよ」です。 私たちのメルマガに返信が来たのは、4回。 それも先輩と先生からだけです。 返信はしっかりと読んでいるので覚えています。 先輩のメルマガには返信が来ていたのに、なぜ自分たちのメルマガに返信は来ないのか。 そこで先輩たちや先生のメルマガを読みました。 気づいたことを簡単に書きます。 ・自分たちで行動して気づいたことを書いている。 ・本づくりを楽しんでいる感じがして応援できる。 ・心の動きがあって、感情移入できる。 目から鱗でしたね。 今のところの僕が書いたメルマガの内容は、 自己紹介と群馬の日本酒がうまい、です。 本づくりを楽しんでいる感じはないし、 言うまでもなく感情移入なんてできません。 なんで感情移入ができない文章になっていたのか。 それは僕の本づくりへの熱意が足りなかったからです。 先生にタイトルの件を言われて、 「そうですよね」と一歩引いた反応をしていました。 読み書きラボの同期で唯一の男子で、 波風を立てることが怖くて、正直なところ意見を言うことを躊躇っていました。 そんなんじゃダメなんです。 みんなが良い本を作るのだから、 広報として、読み書きラボの一員として、意見を出さないといけない。 みんなの頑張りを伝えて、 読者の興味を惹かないといけないんです。 だから変えます。 まだ手探りの段階です。 本を読んでメルマガの重要性を理解しつつも、その書き方はまだわかりません。 だから、ここまで読んでくれたメルマガ読者の皆様。 お願いです。 これからのメルマガで、もし心が動いたら教えてください。 「つまらない」「5/15のメルマガはなんだったんだ」と思ったら厳しい意見をください。 皆様に「応援したい」と思っていただける広報を目指します! < さいごに > 現在の時刻、午前3時57分。 ご飯と味噌汁はとっくの昔に食べ終わっています。 今回のメルマガは、 皆様の心が動くように赤裸々な心を書きました。 いわゆる”深夜テンション”もあり、 かなり気持ちが込もってしまいました。 午前8時にみんながどう思ってくださるか、楽しみです。 次回のメルマガもお楽しみに。 ━━━━━━━━━━━━━━━━ 読み書きラボ 5期生 久保沢 春斗 ひとこと:推敲してたら5時になっちゃいました。 e-mail: yomikakihci.4@gmail.com ━━━━━━━━━━━━━━━━ <a class="button" href="https://forms.gle/YZfU9R9S7hRSTyuH8">メルマガ登録</a>